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トランスフォーマーのゲーム

トランスフォーマーのゲームも今までいくつか遊んできたので書いてみる。

 

トランスフォーマー コンボイの謎

ネットの時代になってから、このコンボイの謎ファミコン時代のクソゲーの代表みたいな扱いになってて正直びっくりした。

実際に子供のころ遊んだ身としては、ゲームをプレイしたことのない人が話を大きくしているんだろうと思う。

とにかく難易度がメチャクチャ高いことになってるけど、実際はそこまででもない。確かにゲーム開始地点に立ってると数秒で死ぬけど、それは知ってれば対処できるし、よく1ドットと言われる敵の弾は4ドットだから!

本当はロックマンとかよっぽどこれより難しいゲームはたくさんあるし、アクションゲームとして破綻しているところもないし、バグもないし、ファミコン時代なら、明らかにこれを超えるクソゲーはいくらでもあるし。コンボイの謎は、単にそんなに面白いゲームではないというだけだから!

9面のループに関してだけは、何かで情報を得ないと無理かな。知らないでループに入っても気付きにくいし、これ以外の部分も単調なゲームだから単に長いステージが続いてると思ってループとはわからないかもしれない。ループの正解ルートを通れているかも最終的にループを抜けたかどうかしか判断方法がないし。でも、低学年だった自分も攻略本さえあればクリアできたので、その程度の難易度だったということ。

子供心に納得できなかったのは、アイテムとして出現するエネルゴンキューブで、アニメでは蛍光ピンクの立方体 (キューブだから)だったんだけど、ゲ-ム中では青い三角形で表現されていたので、全然違うじゃんってそこだけは思ってた。

タカラトミーは、わりとこういうものを開き直ってネタとして使ってくるところがあるので、WiiのVCで配信した時も激ムズをネタにしていたし、トランスフォーマーの玩具にコンボイの謎のゲーム内容を設定として持たせてみたりしてた。

 

Qトランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎

トランスフォーマー30周年のころに配信されていたゲームで、自称クソゲー

ジャンルはスマホゲームによくあるラン&ジャンプで、走り続けるウルトラマグナスをジャンプさせたりトランスフォームさせたりして前にひたすら進むというもの。

はっきり言って激ムズ、ファミコンコンボイの謎のほうがはるかに簡単だった。

このジャンルのゲームなら大体同じ傾向になるのか知らないけど、とにかくパターンを覚えて正解のアクションだけを繰り出していかないとすぐに死ぬという厳しさ。2面までしか行かないうちに終了。

でも、このゲームにはQトランスフォーマーというアニメを生み出した功績があるから良しとする。

 

トランスフォーマー アルティメットオールスターズ

帰ってきたコンボイの謎と同時期に配信されていたゲームで、まぎれもない本当のクソゲー

ジャンルはよく知らないけど、多分ラインバトルとか呼ばれるもので、タイトル通りトランスフォーマーがアニメや映画のシリーズを超えて大量に登場するゲーム。

このゲ-ムではガチャでキャラを増やせたんだけど、トランスフォーマーは膨大にキャラが存在するのでそれだけでいけばいいのに、大量のオリジナル量産トランスフォーマーを組み込んでしまったのね。

この量産トランスフォーマーいらないのに、車に変形する弱いのと強いの、飛行機に変形する弱いの強いの、回復系の弱いの強いのとかいて、さらにトランスフォーマーたちは主にボディカラーで赤なら炎とか、青なら氷とか属性分けされていたんだけど、それぞれの強いの弱いのが全部の属性に存在するという多さ。

しかも、強い方の量産型がちょっとレアリティ高くて、レア確定ガチャ引いてもそいつらが平気な顔して出てくるっていう邪魔さ。別に課金してなかったからいいけど。

ゲーム自体もひどくて、本サービス開始と同時にクラッシュ祭りで全然ゲームできてないのにスタミナだけ減りまくったり。このゲームしょっちゅうお詫び配ってて、当時なめこくらいしか遊んでなかった自分にはスマホゲームに変な印象がついてしまった。

このアルティメットオールスターズは、程なくして終了してしまうけど、そのあと同じところが再開した新たなトランスフォーマーゲームは、プレイしようか迷ってる間にあっけなく終了してしまった。そしてさすがに三度目はなかった。

でもタカラトミーのことだから、そのうちこのゲームで生み出された量産トランスフォーマーたちも何かのネタとして再利用するかもね。

 

というわけで、トランスフォーマークソゲーの話。

コンボイの謎で、ウルトラマグナスが死ぬときの爆発を花火と呼んでいたよ。