TMGP覚書ブログ

RPGツクールフェス デカンの風に吹かれて ツクりました 公開中

この夏もコロナだ

コロナはコロナでも、コロナエアコンなーんだ?

そう、コロナエアコンです。

 

やや暑くなってきました。

完全に暑くなる前にやっておくべきこと、それがエアコンの動作チェックですね。

直すにしても買い替えるにしても夏になる前の今が狙い目、とか言って皆同じこと考えて大渋滞するってこともないとは言い切れないけど、1ヶ月くらいなら待たされてもなんとかなるのが今でしょ!

 

エアコンの点検をしながらどうせ暑いに決まってる夏に備えましょう。

 

ガンダム雑記2022春

ONKYOのスピーカーやAVレシーバー使ってるんですよ。

関係ないけど最近のニュース見て書きたくなった。

 

さて、ガンダムといえばテレ玉ですが、今はビルドダイバーズが終わってガンダムSEED(何周目?)が始まってます。

SEED始まっちゃうとその次SEED DESTINYっていう流れが決まったようなものなので、2年分の予定が早くも出ちゃった感があります。

軽く流し見しながら、クルーゼってのはガタカの主人公みたいなやつだなとか思ったり。

ガンダムも歴史が長くて、数々の大物アーティストとかが主題歌に参加してるけど、そのなかでもSEEDのビビアン・スーが一番大物かなって思う。

アジアの大スターだからね。

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Nintendo Switchのゲーム体験版体験記76

なんか、今回プレイした体験版の中に体験できなかったものがあります。

さて、いったいどのタイトルなのでしょうか。

 

この後に書いてある体験版をプレイした感想とかの中に答えがあります。

 

 

 

 

 

Road 96

一人称ロードアドベンチャーゲーム

YouTubeで配信されるINDIE Live Expoというインディーゲームの情報番組がありまして、そこで大賞を受賞してたゲームだと覚えてました。

舞台は1996年夏のペトリアという国。

この国は独裁的に支配されているらしく、プレイヤーは国境を越えて脱出するのが目的です。国境にはどうやら壁があるらしいが。

最近よく使われるナラティブという語り口のゲームで、プレイヤーの選択による個別の体験が物語を作ります。

そういうわけで、ゲームは開始直後から選択肢の連続です。特に横にアイコンの付いてる選択肢がのちの展開を変えるものらしい。

国境まで何マイルという表示があるので、国境にたどり着いて向こうに行くのがとりあえずのゴールなんだろうけど、それだけでもないのだろう。

いくつかの質問を受けてからゲーム開始。この時の回答も何か影響を与えてるんでしょ?

ただ、変化というのは後々のことみたいで、ゲームの序盤しか遊べない体験版ではプレイの幅みたいなのは体験できない。

一人称視点で主人公の姿は確認できないけど、プレイの度に男だったり女だったりするし所持金や所持スキルも変わる。

体験版で確認できたのは、自分の車にアレックスを同乗させてる場面、ガソリンスタンドで警官のファニーと出会う場面、ミッチ&スタンのバイクのサイドカーに乗せてもらってる場面、誰もいない油井のような場面の4つだった。

こういった短い場面から次の場面に無事に移動して国境を目指すのだと思う。

ミッチ&スタンのところで逮捕されたらそれで終わりだし、体力ゲージもあるので体力が無くなったらいけないはず。

移動方法はいくつも提示されるので、何で移動するかで次にどこに行くのかが変わったりもするのかな。

体験版はアレックスかミッチ&スタンから始まって、アレックスの後はガソリンスタンド、ミッチ&スタンの後は油井でそこから移動すると終わるのでわからない。

何回か繰り返してると、そのうちプレイありがとうございましたしか出なくなってプレイできなくなったので終了。

ゲームブックの感覚にも近いかもしれない。それの進化系か、あるいはTRPGにも似てるかも。確率で成功するイベントをサイコロで表してるし。

 

 

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山に登ってきた2022

山登りをする母に付き合って山に行ったのが早や3年前。

そして3年ぶりに気が向いたので、世の中パンデミックになったりしたけど相変わらず山趣味を続けている母に付き合ってまた山へ。

 

今回の山はどこかというと、

この山です!

 

 

 

そう、学校の遠足コースにもなる、この山です。

埼玉に詳しい皆様ならおわかりでしょう。

 

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映画感想覚書 古い映画パンフレットのホコリをはらった編 ビーン

 

日本では1998年に公開されたイギリス、アメリカ合作の映画で、イギリスのコメディ番組Mr.ビーンが原作。

 

 

当時Mr.ビーンすごい好きだったので見に行きました。

最初はNHKでたまに放送する面白いやつ、という感じでした。

そのうちレギュラー放送するようになって毎週見ることができるようになりました。

その頃NHK教育の夕方の海外ドラマもよく見てたし、NHK総合には週末の深夜に海外コメディーを放送する枠があって、イギリスのコメディーだとほかにモンティパイソンや宇宙船レッドドワーフ号などが見られて良かったです。

 

 

 

さて、映画のあらすじ。

アメリカ絵画の傑作ホイッスラーの母(実在)がヨーロッパからアメリカに買い戻されることになり、アメリカの美術館はそのお披露目パーティに箔をつけるため、イギリスのナショナルギャラリーに学者の派遣を依頼。ナショナルギャラリーは問題行動の多い厄介者ビーンを専門家と偽り派遣するのだった。

 

 

ということでテレビと違い映画では、いつものイギリスを飛び出しアメリカを舞台にビーンが騒動を起こします。

 

ビーンの行動は面白いんだけど、基本的に迷惑です。

テレビシリーズは単発のエピソードでできていて、ビーンに遭遇する人たちもその場限りです。

ところが映画は、ビーンがひとつの状況に留まり迷惑をかけ続けることになります。

これがまるで動かない台風のように被害を拡大させます。

アメリカでビーンを受け入れることになったデビッドはたちまちビーンの起こす騒動に巻き込まれ、家庭も崩壊するしホイッスラーの母の顔面も崩壊し、そのままではキャリアも崩壊です。

この辺のデビッドのやられっぷりは、面白いというよりむしろ気の毒になるくらい。

 

 

Mr.ビーンには言葉を介さないでもわかる面白さというのが特徴としてあり、映画でもテレビ版で使われたネタが散りばめられているのだけど、映画だけの特徴としてビーンがそれなりに喋るというのがあります。

 

終盤の、絵画の知識の無いビーンによるスピーチが奇跡的に感動的なものになるというのはそんな映画ならではの名場面です。

ラストは全部うまくいって丸く収まるので安心して見てください。

 

 

 

 

Mr.ビーンの映画はもう1作ありまして、そっちはもっと単純に面白ネタを積み重ねてできたちょっとロードムービーの気もある作品です。

プラモデル 童友社のブリッツウイングを作った

サクッと作ったのでサクッと紹介したいです。

ブリッツウイングは童友社の映画バンブルビープラモの第2弾。

元はトランペッターのプラモです。

 

 

このシリーズは道具不要でお手軽に作れて、見た目もかっこよく仕上がるのでプラモ初心者にもお勧めできます。

値段の割に小さいと感じるかもしれませんが。

 

 

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フラッグシップ オプティマスプライム

G1オプティマスプライム、またはコンボイ司令官のアイテムの中でも一番すごいやつかもしれないですね。

フラッグシップ オプティマスプライム

 

www.youtube.com

スマホアプリや音声コマンドで制御出来て完全自動変形する身長48㎝のオプティマスプライム

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