eスポーツといえば、ゲームはスポーツじゃないという言説ですよね。
でもスポーツは元々競技という意味で運動の意味は無いという、この機会に初めて聞いた反論があります。
ならば最初からe競技とでも呼んでいれば、流石にゲームは競技じゃないとは言われなかったのではと思いました。
まあゲームの話はここまでにして、ここからはゲームの体験版の感想を書いていきます。
幻想牢獄のカレイドスコープ2
テキストアドベンチャーゲーム。シナリオは竜騎士07。略称はゲロカス。
家路れもん、巌水梓杏、紅葉寺紫の3人に、中学校まで一緒だった仲良し4人グループで3年ぶりに集まって同窓会をしようという渦花黒祢ことコロネちゃんからのお誘い。だがそれはデスゲームへの誘いだった。
開始時点でなんかひとつめのゲームが終了してるみたいです。最初のゲームはデスゲームではなく、れもん梓杏紫の3人はその場にいたもうひとりの少女と和気あいあい、その場にいなかったコロネのことを散々に言いながら楽しんだそう。
でも実は3人が見知らぬ少女だと思っていたのがかつてと全く違う姿になったコロネその人。
ということで第2ゲームからはデスゲーム本番デス。全体のテーマは不思議の国のアリス。
4人の仲良しグループながら、3人でコロネを弄り回しておちょくって遊ぶという間柄。あの子も笑ってたんだから嫌がってなかったよね、みたいなことだったんだけどコロネは弄られるのもそれを跳ね返せずヘラヘラ3人と一緒にいた自分も許せずついに全身全てを取り換えて別人になったとぶちまける。
みんなを拘束する技術も処刑マシンもマスコットっぽいハンプもみんな魔法か超技術みたいななにか。非現実的すぎて夢かもしれない。
まずデモンストレーションなのか、箱を被らされた誰かわからない少女が首を撥ねられて処刑されます。3人はそれが本物の死体かグロテスクな作り物なのか完全には判断できない。
自分はフェアーだからという理由で同じ条件でデスゲームに参加するコロネ。
ゲームは三月兎の終わりのないお茶会。詳しいルール説明は面倒なのでゲームに譲ります。
4人が3人のお茶会参加者と1人の邪魔者に分かれます。3人のほうは既定のポイントを稼いでお茶会を終了させれば勝ち。邪魔者はこっそり失敗させてポイントを満たせないようにすれば勝ち。
ゲーム開始時に3人のうち誰が邪魔者になるか選びます。
体験版ではこの第2ゲームを3人全員分プレイして終了という流れ。
れもんはゲーム好きだけど、運の要素に邪魔されて最初からうまくいかず結局敗北して処刑される。
紫は自慢の頭脳で優位に進めようとするが傲慢すぎる態度が反発を招き、更にわずかな失言を指摘され追い込まれ敗北で処刑。
梓杏は考えるのが苦手、威圧して強引にゲームの展開を自分優位にしようとするが読みが足らず詰んでいて敗北で処刑。
全員邪魔者に選ばれると負けで、やっぱり邪魔者が不利なんだと思います。
デスゲームって悪趣味だと思ってあんまり好きじゃないけど、でも処刑される場面は怖いもの見たさみたいな興味が出ちゃいますね。
コロネはゲームを楽しむという姿勢を変えず、3人もコロネを刺激しないようにしてなんとか誰も死なないようにならないか探っているところもあるので表面上は穏やかにゲームをしている感じが続く。
ただ邪魔者に選ばれた人物の心の声が聞けるんだけど、心の中ではほかの子たちを罵りまくったりそういうところが嫌なんだよって出しまくってます。
3人は3人でそれぞれお互いの嫌なところ合わないところがあり、間に気が利くコロネが入っていたことで4人グループとしてまとまっていたという部分があったみたい。
そのコロネは平静にゲームをしているかと思えば、突如スイッチが切り替わってブチギレ爆発、また一瞬で元の様子に戻ってゲームを続けるというあまりに極端なキャラがもはやギャグみたいで気持ちいい。
そして処刑は絶対にやる。死ぬときの絵はシルエットみたいになりそんなに具体的に描写するわけでもない。
コロネのテンション乱高下は楽しくなっちゃう。
果たして人数を減らしながらこの先のゲームに挑んでいくんでしょうか。





続きを読む

















