TMGP覚書ブログ

RPGツクールフェス デカンの風に吹かれて ツクりました 好評につき公開終了

カバンダ君立体物になってるじゃないですか ハナヤマ はずる

不覚にも半年くらい前に発売されてたのに気づかずにいました。

ハナヤマの知恵の輪みたいなパズルのはずるはゼルダの伝説とのコラボ商品を作ってまして、その第2段としてハイリアの盾とカバンダの看板が発売されてました。

第1弾の3種は全部持ってました。

その後知らない間にハイリアの盾とカバンダが発売されてました。

カバンダ君という特異なキャラの立体物ってほかにないんじゃないでしょうか。

まあ、今回もそうだったように自分が知らないだけでカバンダグッズ色々あるかもしれないけど。

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Nintendo Switchのゲーム体験版体験記213

LGのテレビがマイクで音声を録音して送信してるとかいう話題がありました。

自分とこのLGのテレビはインターネット繋がなくても困らないのでそれで一旦切断しちゃって、次買うなら別メーカーかなと思ってたら、ほかのメーカーのテレビもみんな同じようなことやってるとかいう話にもなってて、LGのほうは疑惑を全否定してます。

テレビのある部屋でほとんど誰とも喋らないんだけど、同じ部屋にPCもあって実はこのブログは投稿する前にいつも推敲のため音読してました。

ブログの内容マイクに拾われちゃってたか?

 

 

 

まあどうでもいいです。ここからは体験版の感想を書いていきます。

 

 

 

Virtual Ties ~ヰ世界情緒夢想曲~

アイドル育成テキストアドベンチャー。

バーチャルシンガーヰ世界情緒が原案のゲーム。ヰ世界情緒が名前だとは全然認識できなかった。

水瀬星海はアイドルを夢見る高校生。寝てるときの夢もアイドルになってる夢。

星海が主人公で主人公もボイス有りのゲームかと思ってたらすぐにボイス無しの男が登場した。

男は霧島優でこっちが主人公か。東京に6年住んでたが、以前住んでいたこのゲームの舞台である島の高校に転入してきて星海の幼馴染でイラストレーターの仕事もちょっとある。

優は転校してきて隣の席になった女の子が6年前に仲良かった幼馴染の星海かどうか確信が持てないでいたけど、星海の容姿は銀髪だと書かれている。間違いようがあるか、この島には人間違いするほど銀髪の人がいるのか。

すぐにお互い幼馴染だと確認。

星海はアイドルの夢は諦めてるようなことを言いながら、普段からひとりで歌って踊ってを続けていた。優はそんな星海に島でもバーチャルアイドルならなれると持ちかける。

イラストは優が描くから無料。機材も優が用意する。ガワを作って配信するというのは今ではかなりハードルが下がってるんでしょうね。

ということでアイドルプロデューサーになった優と星海の二人三脚でのバーチャルアイドル活動が始まる。

バーチャルアイドルの名前はヰ世界情緒。情緒ちゃんって呼んでいいらしい。どういう発想の名前なのか。名前っぽくない単語チョイス、鴻上了見みたいな。

そしてここからレッスン開始。

パラメーターはボーカルとダンスとトークの3種。

それぞれのレッスンを選ぶと能力が上がる。繰り返すとレベルアップしてより能力を上げられるようになる。ランダムで1レベル上の効果を得られるレッスンが発生することもある。

ただしマネーの分しかレッスンできず、成功率も繰り返すと下がっていく。

全部の能力を少し上げるスタディというレッスンやマネーを稼ぐバイトなどが追加される。この後も要素が増えていくかな。

レッスン時に赤い炎のマークがついている能力は目標に届いてません。

体験版では1回目の配信までプレイできます。

能力の炎マークを無視して進めると、1回目の配信でコメント0のまま終わり2人の夢は寂しく終わります。

もちろんそんな感じでスタートダッシュに失敗してからも地道に配信を続けて盛り返した人達もいることでしょうけどね。

ちゃんと能力を上げて炎マークを消しておけば、最初の配信で視聴者とのやり取りもできて歌を聞いてもらうこともできます。それで主題歌ムービーが流れて体験版はここまで。

このバーチャルアイドルはそのうち、デビューから支えてくれた彼氏と結婚することになりましたっていうタイプのバーチャルアイドルなんだけど、それでも推せる人なら。

 

 

 

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Nintendo Switchのゲーム体験版体験記212

リメイク版のゼルダの伝説時のオカリナでは、もしかしたら資料本などでだけ目にする時の勇者敗北ルートも描写されるかな。負けても普通のゲームオーバーじゃなくてその後の歴史に影響出ちゃうみたいな終わりかた。

発売前の今だけできる予想です。

 

 

 

ということで、ここからは体験版の感想を書きます。

 

 

 

2045、月より。

テキストアドベンチャーゲーム。

2045年を舞台に主人公の家入操がある事件を探りながら女の子や女の子型アンドロイドに囲まれちゃう未来ファンタジー。

過疎地を整理して5大都市とやらに人間を集めた未来の日本では街中にアンドロイドがいて人の行動を助けてくれる。このアンドロイド時代の始まりが2026年と設定されている。

冒頭では月での一幕。そしてその2年後の2045年に何人かの登場人物が同じ街で暮らし始めたことが描かれていた。操もそんなひとり。

操は街に来て早々にデバイスが壊れて道がわからなくなる。この時代人の特徴はデバイスに頼りきりで道とか覚えられないことと、困ったときはアンドロイドが助けてくれるので人間同士は逆に助け合わなくなったということらしい。

デバイスというのは腕時計をデカくしたような物でスマートウォッチの系統か。

このゲームは画面の切り替えやメニューの表示などの反応がやや遅い。

バックログからシーンジャンプできるのだけど、そのときも画面表示が遅くなっちゃうせいで、画面暗転ロードして暗い画面の間に音声だけ先に流れちゃってその後で画面が表示されるという残念な状態。

やっとたどり着いた近所のスーパーで主要人物と遭遇。

ママハンバーグハンバーグって甘えてた女の子とぶつかる。ちびっ子かと思ったらそれなり大きい日奈ゆいだった。ゆいは操と同日に学校に転入するクラスメイト。

もうひとりスーパーで見かけていたのがエル。

エルはひとりで料理屋を営んでいる。

なんだかんだで操がエルの店でビーフシチューを食べると味に違和感。

操はアンドロイドに世話をされて育ったアンドロイドベビーと俗称される子供だった。アンドロイドの料理はきっちり毎回同じ味になり、エルのビーフシチューは子供の頃アンドロイドに作ってもらったビーフシチューと同じ味だったと思い出してしまいエルがアンドロイドなのではと思い至る。

そして操はアンドロイド恐怖症というこの時代特有のやつになっている。過去にアンドロイドが一斉に暴走する事件があり、その時に育ててくれたアンドロイドに怪我を負わされて以来だという。

カウンセリング受ければいいのに。

この時代でもその方面は発達してないのか、カウンセラーがみんなアンドロイドになっちゃって受けられないのか。

エルがアンドロイドだと気づく前は生姜焼きの作り方とか教えてもらって大丈夫だったのにアンドロイドだと確認した途端に恐怖症が出てきた。完全に自己暗示です。たぶん治せる。

エルはそれほどほかのアンドロイドより精巧に人間に見えてそっくりに振る舞うことができた。

実は操はサイバー犯罪で捕まった時に警察に協力する取引をしていた。そのためにこの街に来ていたのだった。

この2045年というコンピューターの技術も発展しているだろう時代に警察が欲しがるほどの技術を持っていたということなんでしょう。

操が追っている事件とエルに関連性がありそうだということになり、操は一度は仲間の刑事たちに報告しようとしたがさる事情により留まる。

エルの正体は月で開発された最新AIを地上で作られていたボディに送信したものだという。

そのボディでは成人女性並みの力しか持ってないという。リミッターがかけられてるけど本当はすごいパワーが出せると言ってほしい。

そしてエルは人間の世界に溶け込み人間として生活することを望んでいる。

こういう人間以上の存在になれるのに人間になりたがるというのはよくあるけど理解できないやつです。だってもったいないよね。

日奈ゆいは清楚系完璧少女を演じるつもりのポンコツ人見知り少女。スーパーで操と出会ったあとクラスメイトになって以降なにかと絡んでくる。

ゲームの世界の学生は転校生にあまり興味がないことが多くて放置され気味。ここでもダブル転校生はあまり関心の対象ではないらしい。

ゆいが配信活動を行なっているところで第1話アンドロイドベイビーの表示。

しかしここまでが1話だったのかここから1話なのか、1話の途中で出たのかわからず。まあここまでが1話だったかな。

ゆいは配信にサイレンの音が入ったら身バレしちゃうとか言ってる。ここらへんも現代から進歩ないのか。

一応エルがアンドロイドだということをバラさないことに決めた操。

今後エルとの関わりの中でアンドロイドに対する感情も変わってくるんだろう。

それより早くカウンセリング受けたほうがいいと思いますが。

この後まあまあ長くて恐らく3話まであって、エンドロールが流れた。

警察署にハッキングを仕掛けてきた凄腕ハッカーレイスの意外な正体を突き止めたり、人間の間に潜むもうひとりのアンドロイドが現れたり。なぜかこの街にみんな集まってくる。

 

 

 

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Nintendo Switchのゲーム体験版体験記211

埼玉県民同士が話していて相手の埼玉感覚を疑ったときに発する言葉が、「お前埼玉付いてんのかよ」です。

若い人はあまり言わないけど、年配の埼玉はよく使います。

みんなが興味ある埼玉ローカルな話題を提供しました。

 

 

 

さあ、ここからは体験版の感想などを書いていきます。

 

 

 

黄昏に潜む梟と、明け方の昴

テキストアドベンチャーゲーム。主人公含めフルボイス。

探偵一家の主人公榊すばるが事件に挑む本格ミステリー。

舞台は北海道で冬。私立清文華学園は新校舎ができて暖房の効きがよくなったらしい。

しかし暖房の古い旧校舎の理科室に集まる5人。

学園では文化祭がない代わりにクリスマスパーティが開催される。そこで出し物とかが増えてきて文化祭化してきているという。

すばるたちは書道で賞を取っている雅八代を手伝ってパーティで書道パフォーマンスをやるため、その練習に使おうと旧校舎の理科室に来てまずは大掃除からというところ。

ここ2年はコロナで中止になっていたという当時ネタがあり、そのため主人公たち3年生もパーティに参加するのだという。

文章は画面全体に出るタイプで、理科室に場面が変わってからいきなり5人の人物が表示されて喋りはじめる。どの絵の人が喋ってるのか全然わからない。

主人公のすばるはひとり男なのでわかるか。声優は松本梨香。なんとなく担任の先生由利飛鳥もわかる。あとは段々判別していく。

髙村穂華はすばるの幼馴染で一緒の家で暮らしている。

穂華の母がすばるの家の家政婦だったが亡くなってしまい、身寄りのなくなった穂華を榊家が引き取っている。そのためかクラスメイトだけど穂華はすばるの友達って感じじゃなくすばる様と呼んで距離を置いている。すばるからはそういうのは望んでないみたいだが。

後は書道が八代でもうひとりが篠崎万葉。

うわさ話として、福岡で行方不明になった女の子がすすきので見つかったとかいう話が出てくる。なんか後々関係あるのか。

掃除を始める前に2年生の坂田という男子生徒が現れる。

坂田は写真部だと言うが、写真部は学校にないとツッコまれ非公認の写真サークルだと明かす。人数が減ってサークルに降格して部室ももらえず勝手に理科室を使っていたのだという。

何故か5人を追い出そうとする坂田。許可を取っているのはこっちなので出ていく理由はないし明らかに怪しい挙動の坂田。なにか掃除で見つかったらまずいものが隠されているとしか思えん。

坂田は写真の現像の時人がいたら気が散るし、この教室から撮影したいのに人がいたら気が乗らなくなるとかなんとか言ってる。

探偵一家なことから解決を要求されるすばる。でもすばるは何の探偵能力もないぽんこつと自認していてできない。

そこで穂華が、理科室の利用は明日からにする代わりに坂田と写真サークルに大掃除を押し付けるということで話を終わらせる。

穂華は器量よしで勉強も運動もできて完璧人間扱いされて、どういう理由か全校生徒の顔と名前も憶えていて坂田のフルネームも知ってた。

現像は暗室でやるものだけど、理科室も準備室もカーテンはベージュのようなのでできないだろう。嘘ついてましたね。

体験版はこのやり取りまで。

ちょっとゲーム紹介を見てみると、シナリオは江戸川乱歩賞を受賞した桃ノ雑派氏によるもの。

この後書道の八代と担任の先生が殺されもうひとりの子万葉が犯人として逮捕されるという。なんてことでしょう。

この事件に挑むのがすばると穂華なのだ。



 

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Nintendo Switchのゲーム体験版体験記210

連休になったのでちょっと普段より睡眠をとろうかと思って、毎朝プラズマジカの曲が流れるメディアプレイヤーのタイマーを解除しました。

次の朝、タブレットのアラームで起こされていつもの時間。こっちは解除するの忘れてた。

また明日挑戦だ。

 

 

 

ということで、ここからは体験版の感想などを書きます。

 

 

 

廃遊園地のメメントメモリア

テキストアドベンチャーゲーム。インディーゲームをフルボイス化したもの。主人公はボイス無し。

いきなり戦場。なんか夢とかそういうのかなと思ったら、ゲームの舞台は第三次世界大戦が起きて数年後でした。

そんな戦時の中主人公のカイは戦場を共にした少女を助けて生活を共にしていくというファンタジー。

開戦から数年の間に人類は衰退。誰と誰が始めた戦争なのか、とにかく戦い続けてる。

戦争初期に世界各地で子供たちを疎開させたラグーンという場所が設けられた。カイもラグーンの一員で16歳。

ラグーンは安全で物資も足りて、大人たちの嫉妬を受けるほど。そのため襲撃されるようになり、武装化して防衛力を持ったラグーンだけが生き残った。

残ったラグーンはそれなりの戦闘力を持ち大人の軍隊と共闘することもある。それが冒頭の戦い。共闘と言いながらカイたちは軍に雇われた傭兵扱いだが。

子供なのに軍にいた少女がミオ。軍の兵士は練度も低く役に立たず、ミオはその大人よりも戦闘スキルが高いのに大事にはされてない。何故か。

最初の戦いとミオとの出会いの場面は、軍の大人を使えなくて情けなく悪いものと描く場面でもあるからか。

怪我したうえ軍に置いていかれたミオを助けてラグーンに連れ帰るカイ。

雪が降り始めた季節、軍が帰ろうとしている山越えルートは通行不可能ルートになるという。先に行っちゃった軍人も危険だけどまあ放置で。

連れ帰ったミオには特殊な事情があって更に助けがいる状態。助けるため連れてきた以上、カイにはある程度の責任もあります。

ここのラグーンは元遊園地と周辺の宿泊施設。子供たちの疎開と言っても率いる大人がいると思うじゃないですか、いないみたいです。

ラグーンはドームで覆われ冬でも快適。食料も自給できていて生活に必要なものを生産するAIもありエネルギーも足りてる。

かつて密閉空間施設バイオスフィア2という失敗実験がありました。酸素不足になったりゴキブリが大発生したらしい。このラグーンはそこまでの閉鎖施設ではないのだろう。

エネルギーはどうやって賄ってるのか不明。太陽光とかかな。

大戦前の人類の技術レベルはかなり高かったらしいので現在では実現できてない技術も使われてるんだろう。

ミオに施設の説明などをする場面はプレイヤーに説明する場面でもある。

カイは幼馴染の博士という少女と一緒に暮らしている。幼馴染とはいえ16歳の男女ですよ。

数年前からの疎開だということなので10歳くらいからなのかな。カイたちよりもうちょっと上の年齢の子供たちも暮らしているはずです。そういった子供たちが特に何も考えなく男女混じって暮らしているということは、出産しちゃってるんじゃないですかね。まだそこまでは言及無かったですが。

姫とかプリンセスと呼ばれる最年長の人がラグーン内で初の結婚をしているということだった。でも結婚してないけど出産しちゃってる子もいるんじゃないですかね。いないはずないけどな。

ミオは戦前に作られた外部記憶装置を装着している。脳の海馬に障害を受けてしまった人用の器具で、記憶を補助し拡張するものなのだけど、これの容量がいっぱいになると逆に脳に障害が起きて錯乱してしまうという。そしてミオのメモリーはいっぱいになりそうなのでミオは軍に所属し戦場で死体から替えのメモリーを見つけようとしていたのだ。

これはなかなか解決できなさそうな問題らしい。

ただ博士の調べではWikiによると装置を外した場合は記憶障害の状態に戻るだけみたいなので、錯乱するくらいなら一旦外したほうがマシなのではと思った。

このあとミオが家事をやれないことを確認。カイはミオに家事と傭兵を両方教えて一緒に暮らしていくことになるのだった。というところで終了。

主題歌ムービーが流れるのだけど、音が小さい。そしてフルコーラス流してるみたいで妙に長い。

ミオの問題は解決できるのか。なんか泣きゲーとか名乗ってるみたいなのでこのゲーム、解決できないかもしれませんね。

 

 

 

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