なんかYouTubeのおもしろ動画ってサムネイルとタイトルで落ちをばらしちゃってるのが多いなと思った。
これタイパってやつと関係あるのかな。
この記事はふと思った疑問を書くんじゃなくて、体験版の感想とかを書くんだった。
Gley Lancer
1992年に発売されたシューティングゲームの復刻。
宇宙歴2025年地球人類はエイリアンの攻撃を受け劣勢。主人公ルーシアの父親が指揮する第1艦隊旗艦オベロンがエイリアンによって別空間へワープさせられた。
それをルーシアに伝えた空母の艦長でもある叔父が、新型機なら行けるんだけどなあとか言うからルーシアは調整中の新型機を勝手に出撃させる。行け! グレイランサー。
このゲーム、ゲーム内の会話は日本語にできるんだけどシステム系は日本語にできないんですよ。できるのかな。わかりません。
まあとりあえずスタートゲーム的な項目を選びます。すると出てくるのが本編。確認すると難易度がデフォルトでハードになってる。まあいいかとスタート。
プレイして確かめたらハードとノーマルだと敵の弾速とか飛んでくる破壊不能のがれきの量とかに差があるのがわかった。
特徴的なシステムのムーバーを選んでからスタート。
ムーバーは外付け支援機みたいな感じで本体と一緒に弾を撃ってくれます。オプションって感じ。その動きや攻撃方法を選択してスタートする。
結構難しいですよ。大きな敵が速い弾で狙い撃ちしてくるので反射神経でかわさないといけないし、背景の描き込みにぎやかな中、敵はカスみたいな弾を撃ってきて当たると即死とか。
パワーアップアイテムを取ると例のムーバーが装備される。ひとつ取ると1機、ふたつ取ると2機になる。
取る武器アイテムによっていろんな弾を撃つことができて、ムーバーをどう使うかという組み合わせのバリエーションが豊富。
でもムーバーは自分のプレイに合わせて使いやすいと思ったものに固定されていきそう。
すぐ死んじゃうんだけど、死ぬとアイテムの手前からスタートするのである程度リカバリーできる。
このゲームにはModernとかVintageというモードがあって、おそらくVintageは当時ままでModernは機能が追加されてます。
Modernでは機体のスピードやムーバーの動きをボタンで切り替え。スティックを使ってムーバーを任意の方向に攻撃させられる。そして巻き戻し機能。
ゲームオーバーになってContinue? →NO からタイトル画面に戻っても巻き戻して再開できるのでこれならクリアできます。
巻き戻さなくても1面くらいはなんとかなります。体験版でプレイできるのは1面クリアまで。




連呪
呪いの探索ホラーゲーム。読みはれんじゅじゃなくてれんず。
ホラーゲームなので明るさ設定で明るくしてやろうと思ったらそんな設定ありませんでした。残念。
まずは呪いの犠牲者を操りチュートリアル。ひとり廃病院を探索する中年男性。なんで若い奴ならわかるけど中年で心霊スポット探検してるんだと思いながらプレイ開始。
スティックで懐中電灯の光を動かす。調べられる個所があったら調べられる。見落としなく調べていけば中年男性パートはすぐに終わり主人公登場。
九十九隼人はアガスティアというWEB心霊メディアの記者。最近はサモンマガジンというライバル誌が目立ってきている。愚かなことにネタ被り禁止という暗黙のルールを作って自分たちの首を絞めている。
九十九が活動するS市では失踪事件が相次いでいる。先の中年男性も死んだっぽいんだけど死体で見つかるわけじゃなくて失踪してるのね。
S霊園を訪れる九十九。そこでカメラやスマホカメラが使えなくなる霊障が起きて、代わりに幽霊が写る不気味なカメラアプリがインストールされてた。そして使うと「あなたは呪われました」というメッセージが。
さすが令和、幽霊もスマホで呪いかけてくる。
ここからは探索しながら幽霊の気配があったら心霊写真も撮ります。
歩いてると出現する一般幽霊の写真をいくらか撮影していると、呪いをかけてきた髪の長い幽霊に似た幽霊が出てくるのでそれを撮影する。すると今度は心霊動画が再生されて、それが恐らく謎と呪いを解くヒント。
主人公はオカルトライターだけあって、怖えもん見るとワクワクしてくるぞという心臓に毛の生えたような人物。
呪いの進行というのがあり、探索してると心臓マークが髪の毛でおおわれてくる。全部毛におおわれたら怖い絵を見せられてゲームオーバー。
幽霊の中には狂暴なものもおり攻撃してくる。攻撃されると呪いが一気に進行する。攻撃される前に撮影すれば何故か消える。
不気味なカメラアプリは編集機能が無く撮った写真を消したりできないので、最大20枚撮ってしまうとそれ以上何もできないので帰宅するしかない。
寝る前には撮った心霊写真をアップして記事を書きます。
このときインパクトのある写真なら読者の評価が高くなる。攻撃してくる幽霊とかは高評価。
で、翌日記事のいいねとかに一喜一憂する。何日か記事を作りながらプレイして、これなんかゲームに関係あるのかと思ったら、あります!
いいね数が多いと何故か呪いの進行が抑えられ回復します。
失踪者たちは心霊スポット付近で目撃されていた、みんな心霊スポットでなにかを探していたのだ。今度は九十九の番。
だけど普通の人と違って九十九は仕事の傍ら心霊スポット通いではなく仕事として心霊スポット巡りができるので圧倒的有利。
バイクで移動してスポット探索して一日の終わりにネット記事を書くという流れが、最近体験版でプレイした風雨来記5と同じ流れ。ついでに同じ日本一ソフトウェア。
今回スクショとして掲載してないけど怖い絵もあります。




空の軌跡 the 1st
軌跡シリーズの1作目、英雄伝説 空の軌跡FCのフルリメイク作。
主人公のひとりエステルが父カシウスの帰宅を出迎えるところから。しばらくカットシーンが続く。
カシウスは明らかに人間が入ってそうな物体を抱えてる。その人間がもうひとりの主人公ヨシュア。
なんかヨシュアはカシウスと揉めてたけど、場面は変わって多分5年後。すっかりヨシュアもカシウスを父と呼んでる。
体験版で遊べるのは序章。セーブデータは製品版に引継ぎできる。
難易度ノーマルで遊んでたけど、基本的に敵は多くて硬くて強いですね。
カシウスの職業は遊撃士で、自警団員と便利屋を合わせたようなRPGによくありそうなやつです。ちなみに遊撃士を検索すると出るAIによる概要では遊撃士と野球の遊撃手の区別がついてません。
エステルとヨシュアも遊撃士を目指していて、ゲームの始まりはその試験の日。つまりチュートリアル。
敵はフィールドに直にいて攻撃してきます。こっちからも攻撃してバトル開始。アクションバトルみたいなのがクイックバトル。
クイックバトルでは回避ができるので敵の攻撃をかわしてこっちだけ当てるというのを期待したいけど敵は多くてどうしてもダメージ受けちゃう。
ボタンを押してれば攻撃出来てテンポは早そうだけど出てる数字は小さい。
クイックバトルからワンボタンでコマンドバトルに移行できる。クイックバトルに戻ることはできない。
コマンドバトルでは任意に回避というのはできないけど、攻撃の幅は広がる。
魔法のアーツ、体術のクラフトに連携攻撃などもあって、攻撃の威力は大きい。
物理が効かない敵とかいたらコマンドバトルにしないと埒が明かない。
ボス戦は最初からコマンドバトルになっちゃう。
演出はスピーディで気持ちいいです。
位置取りによって威力が変わったり攻撃範囲から逃げられたりする。
いろいろ要素が多いんで完全にはマスターしてないです。
護衛対象の人物が倒されると即ゲームオーバーという、護衛戦闘が序盤から何度もある。
敵が結構積極的に子供とか鉱山の親方とかを攻撃しにいって困る。
基本的に守る方法は無く、敵との間に割り込んでみても敵は横を素通りして後ろの人物を攻撃できちゃうので意味ない。
倒すと自爆するという不意打ち初見殺しな敵が何種類かいて厄介。エステルもヨシュアも近接タイプなので爆発に巻き込まれる。
記者とカメラマンを護衛してるときに宝箱から現れた強敵が自爆持ちで、やっと倒したかと思ったらカメラマンが巻き込まれて死んだ。護衛対象のNPCは操作不能でバトル中戦場を勝手にウロチョロするので、NPCを守りながら自爆持ち3体を全部倒すのは無理だなと思ってあきらめた。
シンボルエンカウントでもないので、戦いたくなければクイックバトルしないで走っちゃえば振り切れる。
序章では遊撃士の仕事が色々あるというのを実際に現場で体感。
魔獣退治もいろいろあって、畑を荒らす魔獣退治の依頼では魔獣も同じ世界で暮らす生き物なんだよなとか言ってた。もしかして野生動物のことを魔獣って呼んでる?
最後はついに人間相手のボス戦。PVでは人間同士の戦いの場面ばっかりだった。
ボスの強盗一味は遊撃士なりたての主人公たちを馬鹿にしてたのでボコボコにしてやりたかったんだけど強い。戦闘開始の初撃で大ダメージ受けて勝てるか心配になったけど勝ちました。回復とか復活のアイテムを多めに調達しておいたらよい。
せっかく倒したのに、その後のカットシーンで逃げられてがっかり。痛い目見せたかったのに。
戦闘はテンポよく進んで楽しいけど、敵は強めでバッタバッタ倒すといった感じにはならない。魔法も発動に時間がかかるので使いどころが難しい。
街とか街道を歩いてると勝手にしゃべりだすのは面白い。
遊撃士が乗り物も無く徒歩移動しかしないのはどうかと思うが。
体験版はその後、序章タイトルの「父、旅立つ」が違う意味になっちゃったところで終了。




Nikoderiko: The Magical World ディレクターズカット版
プラットフォームアクション。言語設定で日本語にできます。
これはズバリ、スーパードンキーコングフォロワーですね。なんならドンキーコングシリーズのBGMを担当したデビッドワイズ氏が参加しています。
キャラクターは動物系で、主人公のニコとルナはライオンかな。敵は爬虫類系。
とある島でお宝を手に入れたニコとルナだけど、そこへ軍隊がやって来て宝を奪われ乗ってきた飛行船は燃やされる。なんとか脱出してここから反撃開始か。
体験版では3ステージが遊べる。全部のステージでスタート地点から逆走するとアイテムがある。
スライディングで攻撃、ジャンプ後に滑空などのアクションがある。
ジャンプでの足場渡りが基本アクション。敵は着地を狙うように出現するので面倒。
死ぬと死んだ回数がカウントアップされていくけど、ペナルティはチェックポイントに戻されるくらいで何度でも挑戦できるみたい。
ただ何度も死んでたらニコが、ずっとこのチェックポイントにいるからここに家でも買うかなとか言い出した。
キャラの名前のパネルとかアレそのままのアイテムも隠されてるし、黄色いよくわからないマスコットみたいなのを集めると画面端にコロコロコロって飛んでいってストックされていく。これはスーパードンキーコングでバナナ集めたときと同様。
そんなところまで真似しなくてもいいだろと思ったけど、でもこれ気持ちいいから真似したくなるか。
所々ステージがぐるっと回りこんで奥に進む場面がある。このときは道幅が広くなるので横に動いて敵をかわせる。ここら辺はクラッシュバンディクーっぽいって言われてるようですね。
緑の恐竜に乗ると敵を食べたり食べたものを吐いて攻撃したりできる。ヨッシーかな。
タル大砲もあります。間違いなく製作者はスーパードンキーコングが大好きでしょう。プレイするのに向く人もスーパードンキーコングが大好きな人だろう。
多分トロッコもあるだろ。むしろ無かったらダメだよね。




Knightica
ローグライクオートバトラー。
体験版ではキャンペーンのワールド2まで遊べる。
まずリーダーを選ぶ。リーダーには固有の性能がある。体験版では最初は戦士のみで、グールと僧侶が追加された。
ショップで部隊を選び購入、タイル上に配置してバトルスタート。
バトルは完全にオートなので、部隊を選んで配置するところで勝負は決まってるのかな。
隣接した味方に効果を及ぼす部隊も多いので配置に悩む。
同じ部隊を購入して合流させれば経験値にできる。
レアリティの低い部隊はよく出現して安く購入できるので経験値を伸ばしやすい。
強力な部隊を購入できるチャンスもあるのでお金を貯めとく手もある。
タイルをアンロックすると部隊を多く配置できるので全体の戦力が上がる。
という感じで色んな攻略法がある。
部隊にはそれぞれ攻撃力と守備力と体力があるけど、それぞれどういう計算でやり取りしてるのかは不明なのでなんとなく数字増えてるという見方しかできない。
部隊は戦いで死亡しても次の戦いのときは全員戻ってくる。ほぼ壊滅状態でも勝ちさえすればいい。
負けると残った敵がリーダーに攻撃してくる。大体最初の体力の半分くらいダメージ受ける。回復する手段はいくらかある。
結局タイルをすき間なく部隊で埋めるという考えに行きがち。
アイテムやお金を稼げる部隊もいるので序盤で活用して、段々戦闘力の高い部隊に入れ替えていくというのがよさそうに思えた。
強力な部隊もいるけど、レアな部隊はショップで出にくくて合流させて経験値を増やすというのがしにくい。でも育てる時間があればやっぱり強い。
カオス神とかいう、いかにも強力でレアリティの高い部隊が入手出来て使ってみた。毎回バトル開始時にいけにえを必要とするという説明だったけど、いけにえになった部隊はもう戻ってこない。リスクがすごい。
なんと2体手に入ったので2体並べたら目論見通りもう1体のカオス神をいけにえにしてくれた。いけにえが強力なほど強化されるという能力なので強いカオス神はいけにえにも向く。
カオス神と同じレア度で魔法剣士というのも出てくるけど、体験版では本当に最後のほうしか出てこないので使いこなせない。
気軽に遊べて楽しいけど負けそうなときはどうすることもできない。
タイル外に部隊を4体までストックできるけど、5体目をストックしようとするとその部隊は消えてしまう。そうやって全部の部隊を消してバトル開始すると敗北にもならず何も起きないまま進行できなくなる。バグ的なことですよね。




今回はここまで。
つづく。