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RPGツクールフェス デカンの風に吹かれて ツクりました 好評につき公開終了

Nintendo Switchのゲーム体験版体験記154

毎日暑すぎますね。

でもテレビとかで夜すごく寝苦しいんですよとか言う人がいたら、エアコン使えよと思う季節ですねご自愛ください。

 

 

 

時候の挨拶も決まったところで、ここからは体験版の感想とかを書いていきます。

 

 

 

Conan Chop Chop

ローグライトアクション。

コナンといえば当然あのコナンです。映画が大人気のほうのコナンです。

イラストで語るストーリー部分は日本語ボイスで。画面に出てる台詞と違うことを言っちゃってる遊び心を感じる。

トート=アモンがザルトータンを完全復活させるため、勇者コンテストを開いて最強の勇者の体を復活に利用しようと企む。

体験版ではコナンを含めて4人のキャラが使える。

コナンだけ最初からアルティメット能力が使えるのでちょっと有利。

攻撃はボタンでも出せるし、右スティックで好きな方向にも出せる。

拠点の町からスタート。持ち帰ったアイテムで良い武器が出現するようにできる。レベルが上がってスキルポイントがたまっていればスキルを解禁して永久的なパワーアップもできる。

まずは何もないので最初の資金を元に少しだけならんでるアイテムの中から適当に選んでスタートする。

体力が回復できる肉がとても貴重なんだけど一番高い。でも買ったほうがいい。

敵は攻撃する前に合図を出してくれる反面、こちらの攻撃中にも反撃してくるので調子に乗って連続攻撃してるとすぐダメージを受けちゃう。

なのでパリィは重要。パリィ成功を条件に発動する効果を持つ装備も多い。

死んだ時の死因はでたらめ。鼻をほじっていたとか睡眠が足りなかったとか書いてある。嘘です。

森を抜けるとダンジョンが出現しいよいよボスに近づく。

ダンジョン内には新たな敵としかけられた罠が出てくる。鍵付きの宝箱も多い。

罠にかからなくなる呪符とかある。すごく便利。

ドクロの付いた門を発見し、ボスとの戦いを覚悟。

いざ決意して入るとボス出現と思ったらPVが流れ出して終了でーす。

キャラは軽快に動いて楽しいです。色んな装備や能力が充実してくるともっと楽しいだろう。オンラインやオフラインのマルチプレイ対応。



 

 

 

 

My Little Universe

開拓アクションとでもいうのか。体験版は今はありません。

日本語にする設定は無さそう。

主人公キャラは黄色い人型。ゲームの舞台にやってきたのはロケットの墜落が原因か、壊れたロケットがある。

最初に斧が手に入る。これで木を切ってどうするのか。

木の側に行くと勝手に動いて切ってくれる。資源はすぐ復活するので、近くに立ってれば自動的に集められるな。

マップに木を要求している箇所があるので必要数を持っていってみるとマップが拡張された。

こうやって木を集めてどんどん陸地を広げていくゲームか。

マップを広げていくとツルハシも手に入り岩が壊せるようになる。

あとロケットを壊すと鉄が手に入った。

スタート地点すぐのところに祭壇みたいなのがあり、いろんな素材を要求してくる。

剣も手に入れる。剣と斧とツルハシは何の側にいるかで勝手に使い分けてくれる。

ただ敵が来たときに岩を割ってたらそのままツルハシを振り続けてしまい、ツルハシは敵への攻撃力は低いので敵が倒せず受けるダメージが増えてしまう。なので敵と戦うときは何もない場所で自分から敵につっこんでいく感じになる。

進めていくとアイテムを強化する施設も出現する。さらに洞窟も出現して通り抜けて別の島へ行ける。海は泳ぐと即座にサメに囲まれて少したつと死ぬ。死んでもどこかに戻される以外のペナルティは無いかな。

次の島では新しい素材を手に入れたりし、更なる洞窟にも入る。ここにはボスの巨大な海賊がいる。まあまあ強くて回転攻撃の後に隙ができそうでできない。でもアイテムは溜め技があるので剣の溜め攻撃で遠くからダメージを与えて勝てる。

勝つと主人公の見た目が海賊モンスターみたいになり、いかだで海を移動できるようになった。

あとはひたすら素材を集めたりアイテムを強化したり海を渡って新しい島に行ったり。

そして最初の島の祭壇でポータルをなんとか完成させて体験版はここまで。

木とか岩の前に立つと自動で採取してくれるのはいいけど、ちょっと眠くなったりする。

 

 

 

ONE.

1998年に発売された恋愛アドベンチャーゲームのリファイン版。

主人公折原浩平は幼い頃両親を亡くし叔母の家で暮らし、幼馴染の美少女が朝は部屋まで起こしにくるという典型的なギャルゲファンタジーライフを送る。

幼馴染の長森瑞佳は自分が浩平の世話を焼きながら事あるごとに浩平に対して、面倒見のいい相手を見つけないといけないよというようなことを言う。なんの冗談だろうかと思う。

1998年の11月終わりからスタートして1日ずつ日付が進んでいく。それでわかるのは毎日長森が浩平をギリギリで起こして遅刻しそうになりながら走って登校しているということ。

ゲームの最初の日には転校生の七瀬留美にぶつかりながら登校。七瀬が前の席なので授業中は常に七瀬の後ろ姿が見えてる。

浩平は七瀬の長い髪に対して何度もいたずらを繰り返す。あまりにもくだらない嫌がらせで何故本人に許されてるのか不明。

体験版では数日間がプレイできて、長森がいつも起こしに来て一緒に登校するという朝の描写はあるけど何故か放課後の描写はほとんど無い。休日の描写も無い。

ほかのゲームでも思ったけど、なんでギャルゲって朝女の子に起こしてもらうのを重視してるんだろう。

浩平はクラスの男子が女子に内緒で人気投票をやるというのを七瀬に教えてしまう。七瀬は自分たちがそういう対象にされるのを怒るかと思ったら意外に興味津々で食いついてきて、自分の順位を気にしている。

浩平も賭けをしたこともあって七瀬を1位にしようと画策するのだが。

途中で急に写真背景にポエムみたいなのが挿入される。何か意味あるのかな。

このゲームは泣きゲーの先駆者みたいなポジションだそうです。最初の部分をプレイした感じではどう泣かせてくるのか見当もつかないけど。誰かが死ぬとかいう安易なことじゃないよね。

舞台が1998年ということで当然スマホはないしテレビはブラウン管の見た目してる。

リファイン版ということだけど絵柄も当時のままだろう。このゲームの女の子の目は縦長で、今はアニメ絵でも横長の目が主流になってて時代を感じるキャラデザイン。

関係ないけど四半世紀前の学校を描いたゲームをプレイして思った、SNSの無い時代の学生で本当に良かったと。



 

 

 

Santa's Spot It

間違い探しパズルゲーム。

オプションに言語設定があったのでいじってみたら日本語にできました。

それではレベルを選んでスタート。

? ところでこれは何をするゲームなんだろうか。

雪の降った街の一角を歩ける。

ちょっとウロウロしていると異常を確認、異常なしって文字が浮かんでる。もしかして出口?

よく見たら雪だるまに数字が書いてある。出口です。8番出口ライクというやつです。

地面にルールも書いてありました。

でもどこを覚えればいいのかよくわからない。

適当にあってるなと思えば異常なしへ、なんとなくで異常を確認てなプレイをしていたけど埒が明かず。

そこでオプションです。オプションからバーチャルアシストをONにすると、0番出口にいるときに覚えるべきオブジェを教えてくれます。

雪だるまやミニツリーに赤い光が当てられているのでそれを覚えます。たったの5つだけどそれを覚えればいいんだよね。

そして再挑戦。なるほど雪だるまが消えたりツリーが移動してたりとささやかに違ってました。

結果的にハードルを下げ過ぎたのか今度は11番出口まで到達しさらに正解して体験版終了です。

流石にだんだん難易度は上がるということです。

これだと恐怖演出みたいなのは無さそうなので7歳児でも怖がらず遊べるんじゃないかな。

 

 

 

BEAST: ビースト

三人称視点対戦シューティング。

ストーリーモードをプレイ。

登場人物は動物系のキャラクター。

最初は主人公格でチームリーダーの猫っぽいキャラのクライドでチュートリアル。

武器は1種類でアクションも歩くだけとシンプル。高いところに登るにはジャンプする床に乗る。

このゲームの特徴は攻撃していってBEASTゲージをためると大型ロボットを呼び出してBEAST形態になれること。最初の人型動物はペット形態と呼ぶみたい。

BEAST形態では攻撃力も耐久力も強化され、通常射撃のほか時間でチャージされる武器もある。

体験版ではストーリーで2つめの惑星までプレイできる。

バトルは2対2だったり3対3だったり。ルールも先に何回倒したら勝ちのデスマッチとか、クリスタルを集めるルールとかあるけどあまり説明してくれないのでよくわからないまま終わったりする。

ストーリー進行に合わせて段々プレイできるキャラが増えていって、少しずついろんな要素も説明されていく。

ペットでもBEASTでも移動は歩くだけなので、リスポンして戦場から離れちゃってるときとか困る。撃たれてても回避するアクションとかも無いし緩急とかスピードを増す要素が無い。

敵はステージ中に配置してある回復アイテムをかなり積極的に取りに行ってる。

キャラは個性的だけど、戦ってる最中は誰が敵で誰が味方か見た目でよくわからない。撃ってみたら味方ってことがよくある。

敵ももちろんBEASTを使ってくる。敵より先にBEASTを出すか後から出すかというのは考える。

でも温存したまま終わっちゃうと意味ないので使えるならBEAST使った方がいいかな。BEASTは強力なので相手がペット形態ばかりなら蹴散らしたりできる。

4人目のキャラが仲間になったというところで終了。キャラの選択画面からの推測でこれからも個性的なキャラがどんどん増えていくようだけど、みんなチームメイトになるってことなのかな。だとしたら多いよ。

下のスクショのストーリーの部分には史上最少の文字が入っています。ほかのタイミングでは普通サイズの文字で表示されてたのでちょっとしたバグかも。



 

今回はここまで。

 

 

 

つづく。