最近ではゲームに親切なチュートリアルは付き物で、説明書など無くても遊べるようになっています。
時にはそれがお節介に感じたりもするのですが、それはチュートリアルが当たり前になりすぎてその有難みを忘れてしまっているのかもしれません。
それではここからは体験版をプレイした感想などを書いていきます。
新テニスの王子様 LET’S GO!! ~Daily Life~ from RisingBeat
新テニスの王子様を題材にした既にサービス終了したゲームRisingBeatを基にしたアドベンチャーゲーム。
体験版はチュートリアルと7人のキャラの短いエピソードが見られる。
まず流れるオープニング映像で、登場人物の所属する中学校名が次々出てきてこれは中学生の話だったと知る。
差別化のためなのかアンダー17とかいう連中はオッサン化して見える。
とりあえずチュートリアル。
主人公がしゃべり始めてその途中で説明開始。
選択肢が出たときに何を選ぶかはもちろん、決定する早さも影響する。選ばなかったら時間切れもあるという。
これでキャラの向上心ポイントが上がったり上がらなかったりするので、その向上心の度合いによって分岐するエピソードを見るために調整しろということですよ。
そして説明が終わって実際に選択肢が表示されてるんだけど、間に説明挟まれたせいで何に対する選択肢かよくわからなくなっちゃって、これ何の話だっけってなってる間に時間制限が迫る。
この時は適当に選びましたが、実はバックログを見ることができるので大丈夫でした。
ミニゲームのBGMはボーカル付きの歌で、まだミニゲームの説明を読んでるうちに歌いだしちゃう。
内容はブロック崩し。パドルで球を打ち返すときにボタンを押すとかけ声が出てテニスっぽくなる。
これでブロックの下から出てくるお宝イラストを集められる。
チュートリアルはここまで。
体験版ではこのほかキャラエピソードのいくつかを見ることができた。
4、5人のキャラが登場してフルボイス。
これは選択肢も出ないしミニゲームも発生しないのでチュートリアルで覚えたことを活かす場面は無い。



シンセライダーズ
画面の奥からやってくるノーツを取っていきます。
最初はチュートリアル。
音が大き目だったので一旦タイトル画面に戻って設定変更。ボリュームが100%だったのを15%にしました。
基本は両方のスティックを対応するノーツの方向に合わせて動かす。
スティック操作すると人型のキャラが両手を動かすので手旗信号みたいになる。
しかもリズムゲームだからか間のモーションが無く瞬間的にポーズが変わるのでちょっと面白くなっちゃう。
チュートリアルだとロボットみたいなキャラだったので、そういうロボットっぽい動きかなとも思ったけど本編のゲームの人間ぽいキャラでも同じ動きでした。
操作は直感的とはいかないか。
道の切れ目でジャンプするとホバーボードが空中を行く。その時に障害物が出てきたらLスティックで回避するけど、地上で障害物が出てくるとLRボタンで回避になる。
左右どっちにアクションするかを意識する必要がある。
まあ、まだ慣れが不足しているだけです。
ミスしてると途中で終わっちゃうタイプのリズムゲーム。
チュートリアル以外ではソロプレイでSunset NeonのTonight1曲だけ遊べる。曲はかっこいい。
Sunset Neonは80年代風のレトロエレクトロミュージックが特徴のようで、まさにこのゲームそのものみたいなものじゃないですか。



Yooka-Replaylee
Switch2用。3Dアクションゲーム。
カメレオンのユーカとコウモリのレイリーのコンビアクションゲーム、ユーカレイリーに新要素を加えたリマスター版。
書いたことが現実になる本ワンブックのページを探すユーカレイリーの冒険。
洞窟からスタート。
なんかすぐ穴に落ちちゃう。落ちるとコイン10枚失って直前から再開。体力は減らない。コインはあちこちあるんで集めるけど、このペナルティ以外に使い道があるのか不明。
一度ワンブックを救出すると一気に新たなアクションが追加される。
姿を消したり舌を伸ばして蝶を食べて回復したりローリングしたりエレメントを口から吹いたりはカメレオンならではのアクション。
コウモリの部分も活かして超音波を出したり滑空したりできる。
洞窟からハイボリータワーに入っていく、ハイボリータワーがいろんな冒険の場へのハブ拠点みたいになってるっぽい。
高いところに登って行ってそこでコインを取れる仕掛けというのが多い。
コインはやっぱり集めると何かあるんだろう。
タワーには中の世界に入れる本というのがあるのでそこでページ集めをするということでしょう。最初の本に入るところまでが体験版。
3Dプラットフォーマーとして面白いかどうかはその先で判断することになるんだろうけど期待できそうな感じはある。操作感は楽しい。
体験版のデータは引き継ぎできる。
ここまでプレイすると、本作に収録されるもうひとつのゲーム反逆のRextroも1ステージ遊べる。
こっちは平面的なアクションパズル。伸びる首でスイッチを起動して先に進むちょっとレトロ感あるゲーム。




Lost in Loss
物探しゲーム。
舞台は動物たちが暮らす世界。
その住民たちが記憶を失くしていくという事態が広がっている。
プレイヤーは探偵。なんの動物かはわからない。類人猿かな。
イタチっぽいセレスタが訪ねてきて、以降はほかのキャラとの会話を担当する窓口役になる。
ケース1では狼のアルフィの失くしたものを探していく。
最初はキャンプ場。プレイに関する説明は特にないのでなんとなく進めていく。画面左上に表示されたものを探すんだろうと判断して探してみる。
カーソルでクリックか、携帯モードなら直接タッチでもいける。
かなりしっかり探さないといけないです。ものによってはめちゃくちゃ隠されてたり、全然隠れてなかったりもする。
大きいテレビでプレイしてても思わず画面に寄って探したくなっちゃうかも。
こんな感じの探し物を場面を変えながらいくつもやって、それでもケース1の終わりまではいかないまま体験版終了。
これでみんなの記憶が戻せるもんだろうか。
キャンプ場をクリアしたときだけお茶のレシピを読み解くゲームが発生する。
なんのヒントもなく、ポエムみたいなのからお茶に入れる5種類の材料を順番通りに選ばないといけない。
5つの段落に分かれてるので、それぞれがひとつの材料に対応してるだろうと考える。
確定できそうなところもある。1行目は、黒くてあたたかいお茶でと書いてあるので袋にBlack Teaと書いてある紅茶だろうとか。
そんな感じでなんとかなった。これが解けないと2番目の場面には行けないみたい。
複雑なところは無いんだけど、最近のゲーム特有の親切さも無い。




ロイヤル・ウォッチ:王座の責務 (Royal Watch: The Throne's Duty)
観察つまりウォッチをキーワードとする戦略ゲーム。
単純なアクションゲームならともかく、戦略ゲームというこのジャンルで何も説明してくれないのは戸惑う。操作方法だけは設定から見える。
ということで、手探りで見つけたプレイ方法を書いておきますね。
ゲーム開始すると、左右に大きく分かれた画面が出てきます。
そこでまずLボタンを押します。
するとゲーム内時間が止まるので一旦落ち着きます。
LRボタンでゲームスピードが変更できるので考えたいときは止めましょう。
画面右のほうはバトル画面。お城は陥落したら敗北。その前に城を守る戦士がブラブラしてます。
こっちの画面は基本的に見てるだけ。魔法を持ってればバトル画面に直接魔法攻撃できます。
右画面で何かに干渉するには右スティックで動く丸カーソルと右スティック押し込みです。
左の画面が忙しい方。
とりあえず左スティックで動く四角カーソルを下のほうの井戸へ持っていって選び、その上の緑のエリアに置きます。
緑エリア内の白い枠は王の視界で、その中に入ってる施設だけが稼働します。
なので初期に使える井戸3つを白枠に入れて水を入手します。時間を止めたままだと何も起きませんよ。
水が増えていくと小麦や森林も置けるようになって、小麦や木材が得られる。
必要な施設を視界の中に入れていって動かしていく。
一定の時間が過ぎるとバトル開始。敵が襲ってくるので待機してた戦士たちに撃退してもらう。
もし戦士たちが倒されるなら、兵を補充できる小屋とかを視界に入れてどんどん補充していかないといけない。
勝利すると報酬をもらって次の週に進める。
クリスタルを使って買い物する画面が出たり出なかったりするのはなんでかわからない。
これを繰り返していきます。敵はどんどん強くなっていくので、こちらも対抗力を充実させていきたい。
兵種を増やす建物は最初に建てたとき戦士の最大数を増やすボーナスがあるので建てるだけでも有利になる。
金属インゴットを生成する溶解炉は木材12と石炭3でインゴット1を出力する。市場では木材2でインゴット1と交換できる。レートおかしいので気を付けて。
体験版では11週クリアで終了。
やりかたが分かれば面白い。沢山の資源を必要とする上級な施設は資材がそろう前に11週終わっちゃう。
強化要素とかは製品版で。




今回はここまで。
つづく。