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RPGツクールフェス デカンの風に吹かれて ツクりました 好評につき公開終了

日本で毎年観測されている 熊谷より低い気温

俺が子供の頃には夏休みになると自転車で日本一周する小学生がよくいて毎年テレビで紹介してたけど、今はどうなんだろう。時代が進んでるからな。今の小学生は自転車で世界一周とかやってるのかな。

 

それはいいとして、ここ関東ももちろん日本中でこの夏は異常な暑さ。来年からこれが標準になりますとか言われたら死ぬ。

それがちょっとこの二日くらい和らいで湿度も下がったりして過ごしやすく感じるけど、30℃もあれば十分暑いからね。勘違いすんなよ。慣らされすぎ。暑さに。

どうせ10月くらいまでは暑いよ。俺は油断しないから。

 

 

そんな今年、埼玉県熊谷市では日本の観測史上最高気温を記録したけれども、同じ県民から見ても熊谷とかそんな暑いとこ絶対住みたくないですね。

大体、地域の特色として夏が高温になるっていうのは全く売りにならないでしょ。そんなところ住みたくないし行きたくもない。暑いってわかってるならなんとか対策しろよとしか思わない。でも日本ってわりと何も事前に対策とかしないんだよな、災害でもミサイルでも。不思議。

 

そんな暑いところがある一方で、こういった夏の時期に全然その暑さが話題にならない地域があるって気付いていたでしょうか。

沖縄な。

まあ話題にならないのも当然で、常夏イメージの沖縄だけど、夏の気温自体は東京とかのほうがよっぽど高いという事実。

気象庁のホームページで沖縄、特に今回は那覇市の6月から9月の最高気温を今年を含めて10年分ざっと調べてみたら、35℃以上になってるのが2017年7月に2日あるだけ。

32℃前後くらいの日がほとんどで、東京とか埼玉みたいに37℃とかそんな数字は出てこない。

 やっぱり海に囲まれた小さい島だっていうのが気温を抑えているらしい。日本なんかどっちみち全部島なのに不公平だよね。

 

ただ、海がちな沖縄はやっぱり一年中湿度は高いらしい。それがどう過ごしやすさに影響するかだよね。一方で埼玉は海がないので夏はカラッとさっぱりしてる、ってわけじゃないのが不公平じゃないか?