RPGツクールフェスの発売以来、映画を見る本数を減らし、アメコミを積みゼルダの伝説の新作もスルーしながらツクってたわけですが、スーパームーンだけは集めていたという。
ムーンもだいたい集めたので、マリオオデッセイについてネタバレしつつ書いてみる。
以下マリオオデッセイの特徴と感想。
キャプチャーで様々に変身するマリオ
新作のたびに新パワーアップをしてきたマリオだけど、今作では新形態は無しで、相棒のキャッピーによるキャプチャーで、帽子をかぶってない敵とかの体を乗っ取って利用することができるという恐ろしい。
このキャプチャーに関してはPVの時点で恐竜をキャプチャーしていたけど、恐竜と遭遇するのがゲーム始めてかなり早い段階だったので、なんだすげー出し惜しみしないで出してくるなーって思ったのさ。
ラスボスはクッパ。
命なんて安い、特にマリオの命
穴に落ちてもコインが減るだけ、ゲームオーバーにならない。すぐさまリトライ。
しかも今までは高所からの落下ダメージがあったけど、今回はそれも無し。どこからでもダイブ可能。
シリーズの中ではステージの中で数回ミスすると、お助けアイテムやお助けルイージが出現するものがあったけど、個人的にあれは非常に余計だと思っていた (わりと強制的に出現する) ので、今作のような救済措置が出てこない (そもそもお助けモードという非常に死ににくいプレイスタイルが実装されてる) マリオは、死ぬところでは死ぬけど何にも頼りたくない自分みたいなプレイヤーには快適です。
観光気分でいろいろな国
いろいろな国を冒険していく今作だけど、やはり目玉は都市の国だと思っていたからいつ行けるのかと期待していたらなかなか行けない。行けそうで行けない。次は都市の国だと言ってたのに行けないという。なんだよ出し惜しみかよ。
それぞれの国は個性的で、到着するとほぼ放り出される形になるので適当にバラバラ落ちてるムーンを集めつつボスを目指すといった感じで、今までのどれともちょっと違う遊び方になってんさ。
ネットの感想とかでは、都市の国のフェスティバルで泣いたとか感動したとかいうのを見たので、いったいどんなものかと期待したんだけど全く泣くところとかなかったです。
フェスティバルのネタバレすると2Dマリオでアクションしていって最後にドンキーコングを倒すという、都市の国の人曰くこの国の原点、ポリーン市長のことも含めてね、というものなので、もしかしたら懐かしさがこみあげてくる人もいるかもしれないけど、こちとらマリオずっと遊んでるので2Dマリオだって今でも現役だとしか思ってないので、懐かしくもなんともないわけですよ。昨日も会ったやつだからな。
だから昔ファミコンで遊んだけどゲームから遠ざかってて、久しぶりにゲームやった人にだけ刺さったんだろうね。
いつからかマリオはクリア後に鬼畜難易度ステージが必ず設けられているようになってるけど、今作もあります。
まず月の裏で青い扉のアクションステージに入って、その難易度にビビり、難しいところを残しておきたくないので各国の青扉を探して入ってみたのだけど、難しいのは主に月の裏だけだったという拍子抜け。
最難関はやはり月のもっと裏なのだけど、まあ難しいには難しいけど、今までのシリーズほどではなかった (死にまくってはいるのだけど)。
プレイスキルが上達してるのならいいけど、3Dワールドの最後のステージなんかは一旦諦めて、思い直してクリアにたどり着いたし、ギャラクシーでもマリオオンマリオとか絵の具マリオに追いかけられながらの高難度ステージで地獄を味わった記憶があるし、たぶんそれより簡単だった。
それより問題は、ミニゲームの縄跳びで、これ100回跳ぶとか絶対鬼門になるぞって思ってたら案の定だよ。もし縄跳びがラスボスだったら諦めてたかも。
というわけで楽しみました。今のとこマリオオデッセイしか買ってないけどインディーゲームのOPUSをやりたい。まだオデッセイもアップデートあるみたいなのでコイン集めつつ。