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フライハイワークスの社長がロックマンをプレイする動画を見る(19時間)

YouTubeFlyhigh Works公式チャンネルで、社長の黄氏ががゲームをやり続ける様子を配信するシリーズがあって、発売されたばかりのSwitch版ロックマンラシックスコレクションを全部クリアするというわりと頑張らないとできないチャレンジを行ってました。

 

Flyhigh Worksっていうのは、主に自他共にゲーム好きを認める社長がいいものだと判断したゲームを移植、ローカライズしているような会社なんだけど、その翻訳が良質なことが有名で、家庭用機以外では無料で配信されてるようなゲームでも翻訳の対価としてなら有料になってもやぶさかではないと言えるような定評のある会社であります。

 

ロックマンは少ししかプレイしてないからその全部のプレイを一括で見られる機会も貴重かなって思った。見た結果わかったのが、ロックマンではワイリー博士というのが絶対悪役で、作品によっては最初はワイリーの影が無くて一見関係なさそうだったり、ワイリーじゃない悪役が登場したりしても最後は必ずワイリー。一作目から一貫して最後はワイリーを倒して土下座させるという展開にぶれがなく、システムに変更される部分があったとしてもワイリーの土下座だけは絶対の、最もロックマンを象徴する根幹に位置するものだとわかった。

 

ロックマン9においては、9作目ともなりもはや一円の価値もない土下座を繰り出してくるワイリーに対して仏様より許してくれるロックマンも流石に呆れたのか、それ以前にワイリーが見せた土下座の映像を次々突きつけるという行為に出てしまう。それを受けたワイリーは、今度こそ本当に反省したのかと見せかけて更にロックマンをだまし討ちにしようとするという異常性を発揮。悪役も長年描かれると丸くなったりしがちななかで、これだけの一貫性は素晴らしいと思う。

 

19時間にも及ぶ動画だったので、配信された最初の日から見ていたものの一気に全部付き合うわけにもいかず少しづつ見ていたら、やっと見終わったと思ったら今度は社長が神々のトライフォースをプレイする動画がもう配信されてるという。

 

神々のトライフォースは、自分でも結構一気にクリアするような遊び方をしてた。たしか、一回だけセーブしてクリア、くらいでよくプレイしていた(ゲームを中断して終了=セーブというシステムだったからだと思う)。多分その時のプレイをもっとクリアを早める方向に突き詰めれば一回もセーブしないでもクリアできるくらいだったんじゃないかな。

 

難易度的には黄社長なら楽勝だろうけど、ボリューム的なものがあるだろうからか動画の時間が合計10時間くらいになってる。今更熱心にプレイを追うゲームでもないのでBG的にながら見したい。

 

神々のトライフォース2は、2周目がエンディングとか変わるらしいんで挑戦してたんだけど途中でストップしたのがいつの日だったか。2周目最初からやりたいとは思ってる。

 

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