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Nintendo Switchのゲーム体験版体験記24

この2019年も年末が迫ってきて、オメガスプリームをお迎えするにあたってビルドロンを合体させとかないといけないんですよ。

なんのことやらでしょうけど。

 

それはともかく、ここからは全て体験版の感想を書きますね。

 

 

 

 

コーヒートーク

プレイヤーはカフェのマスターとなり、会話してコーヒーを提供する。ジャンルはコミュニケーション。

2020年のシアトルのカフェが舞台。エルフやドワーフが社会の一員となっている世界。シアトルの意味あるのかと思う。

タイトル画面がすでに落ち着いた雰囲気。ケータイをいじるとBGMが変えられるけど、全部落ち着いた音楽。

ゲームは会話を読み進めて、客が飲みたがっているものを的確に提供する。

体験版ではあえて注文と違うものを出しても、客の反応が変わるだけで会話は変わらず進行した。作り直しさせられるものもあるけど。製品版だとストーリーに影響するかはわからない。

異なる種族のために親の理解が得られないカップルが登場してるけど、うまいコーヒーを出すことで問題が解決したりするのだろうか。

ラテアートはさっぱりです。

体験版は2020年9月22日をプレイして、9月23日になったところで終了。

ストーリー全振りのゲームに見えるので、面白いかどうかもすべてストーリー次第かな。

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Aegis Defenders

アクション&タワーディフェンス

荒廃した世界で文明や知識を失った人々は、死なず=機械を畏れ崇めていた。

主人公たちはアクションパートで古代の文明遺物を探し、見つけると敵が襲い掛かってきて防衛パートが始まる。

タワーディフェンスは、トラップとかを設置してオートマチックに勝利したいけど、このゲームは主人公キャラが積極的に介入出来るタイプなので、むしろ飛び回って戦わなければいけない。

敵の色と同じ色の武器で攻撃すると大ダメージというのが、戦術上のポイント。プレイヤーキャラ自体にもトラップにも色がついてる。

体験版の段階では選べる手段が限られてて色をどうこうする段階まではいかず、有り物でゴリ押ししかない。

防衛トラップの設置等の時間は60秒間。その間に素材となるリソースを集めて、場所を決めてトラップを仕掛けなくてはいけない。最初のステージなので簡単だから時間余るけど、ゲームが進んでいくとあっという間の60秒だろう。

そんなわけで、じっくり考えるというより忙しくアクションする方のゲーム。

2人同時プレイ可。多分忙しくて楽しいだろうね。

体験版は2回防衛して、これからストーリーが始まるってところで終わり。

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すみっコぐらし あつまれ!すみっコタウン

サンエックスのすみっコぐらしのゲーム。

ある日すみっコのもとに、すみっコニュータウンのチラシが舞い込む。新生活を夢見てニュータウンへ向かうすみっコたち。しかし辿り着いたニュータウンはなにも無い土地だった。という、甘い言葉を信じて移民団に参加したら現地では過酷な生活が待っていたみたいな始まり。

街を作ってすみっコを住まわせ生活させるのが目的。

体験版では最初は完全にナビゲーションの言いなりになって操作。

八百屋を作って、しゅうかく!やさい畑というミニゲームを遊んで特別なイベントを見たら自由行動可能。

この八百屋の前で発生する特別なイベントムービーの意味がさっぱりわかりません。あれはみんなに線香を持たせてるのか? すみっコぐらし好きの人にはキターーーーーーって感じなのかな。

ミニゲームのしゅうかく!やさい畑は、フィールド内にランダムに生えてくるキュウリを取り合うというもの。取り合いになった場合は連打勝負になるけど、連打でコンピュータに負けることは無いです。

なのでいかにキュウリに早く辿り着くかが勝利の鍵です。取れそうにないものはすぐ諦め、ほかのすみッコに邪魔されずになるべくどこにキュウリが発生しても動ける位置取りが重要。

街作りは、次の日の昼までプレイ可。体験版では資金に余裕があるので、用意されている施設等は全部設置することができる。すみっコはいつでも隅っこを目指す習性があるわけでもないのね。

街作りの土地は狭いけど、周囲に土地が結構あるのでそのうち街を拡張できたりするかも。

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Flat Heroes

なんかスタイリッシュな印象の飛んでくるもの避け続ける系ゲーム。

自分が操作するのは四角(キューブ)。このゲームのポイントは、この四角が自由に動かせないことだと思った。

Bボタンでジャンプするような動き、Bと方向キーで四角は空間内を泳ぐように移動することができる。でも画面下方向には重力が働いてて、落ちていって上がれないこともよくある。この辺が不自由だけど、これでこのゲームのバランスを調整してるのかもしれない。

Yボタンでバリアみたいなのを一瞬出せて、タイミングがよければ飛んでくるものを避けられる。これらの操作説明が無くて困る。製品版には何か解説あるんだろうか。

失敗した瞬間にリトライが始まる。そしてクリアしたら次が始まる。ちょっと疲れる。

対戦モードもあってAIの参加でプレイしたけど、ルールがさっぱりわかりません。

緊張感を味わい続けるのが好きという人にはいいかも。

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Ghostbusters: The Video Game Remastered

映画ゴーストバスターズ2のその後を描くシナリオのゲーム。2009年発売のゲームのリマスターなので、2016年公開の映画ゴーストバスターズとの関連は無い。

プレイヤーはゴーストバスターズの新入りとなり、映画でお馴染みのメンバーと共に暴れまくる。

キャラクターは映画のキャストに、まあ似せてある。

ゲームは映画でのゴースト捕獲場面をよく再現してあるんじゃないかな。ちょっと映画を見た記憶が古くてなんとなくだけど。

とにかくゴーストバスターズが活動するとあらゆるものがぶっ壊れる。これはなるべく壊さないようにと思っても無理だわ。

ビームの照準合わせにジャイロセンサーが使えたらよかったけど仕方ない。また、ゴーストにビームを当ててる手応えは全くない。

簡単な操作説明を受けて、ホテルで本格的にゴーストと対決。

このホテルの見た目も映画を再現してあるんじゃないかな。わかんないけど。

ホテルには続々ゴーストが出現して、状況も次々変化して楽しい。ボス格のゴーストを捕獲して、マシュマロマンが出現したというところで体験版終了。

ゴーストバスターズは2016年にリブートしたけど、それとは別にまた新作を作る話があったはずなので、そのプロモーションの一環で今になってこのゲームを出してきたのかな。

関係ないけど、ゴーストバスターズでゲームって言うと、ファミコンゴーストバスターズが思い浮かびます。

あれは今までプレイしたことあるゲームの中でも最クソゲーでした。

まずなにをどうすればいいのかわからない。わからないけど、なんか動かしてたらゲームオーバーになるという意味不明。

画面に表示されてるものが何なのかすらわからないレベルのクソゲーでした。

その点こっちのゴーストバスターズはちゃんと作られてる。

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今回はここまで。

 

つづく。