TMGP覚書ブログ

RPGツクールフェス デカンの風に吹かれて ツクりました 好評につき公開終了

ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム覚書34

砂漠もまだ見どころが多く、ゲルド高地にも行かなきゃいけないのでハイラル平原に帰還するのはまだ先になりそう。





 

 

 

  • ゲルド地方の探索続行中

 

  • イーガ団アジトに潜入

 

  • 地底や空も探索

 

  • 引き続きゲルド地方を行く←NOW

 

 

ゲルド族のストーキングもだいたい終わり、町を離れて砂漠の旅。

 

 

 

砂漠の大化石。

前作ブレスオブザワイルドでは大妖精の目印でもあった砂漠の大化石、今作では何故か洞窟に入っちゃってる。

しかも子供の化石まである。

前作から数年後で子供の化石が生まれたということは、今後何十年かたつと成長して大人の化石になるんだろう。

一応ブループリントに登録したけど使い道はあるのか。

大化石から雷の神殿の西を通って砂漠の北側へ行くと、イーガ団アジトの入り口に近づいたのでそのまま入ることにする。

イーガ団装束があれば目を欺くのは余裕。

まさか自分たちが変装で騙されるとは思ってないのだろう。

前作と違ってシーカーストーンも持ってないので、あれで身バレすることもない。

入り口付近はお買い物エリアとなっていて、このゲーム内では珍しく武器を買うことができる。

イーガ団は前作で使っていた専用の武器を何故か全部失ってしまったらしくシーカー族の武器を使っている。

奥に進むと工房エリアとなり、ゾナウギアのマシンを開発している。

エノキダ工務店などもゾナウギアの研究に協力しているけど、まだほとんど実用化できていない状態。

一方イーガ団は次々マシンを量産し乗り回している。

前作からだけど、どうもイーガ団に技術も情報も先手を取られている。

イーガ団っていうのは元々過去にシーカー族から分かれたハイラル王国に対して恨みを持った集団だった。今作では団員を外部から募集しているらしいことが分かった。

イーガ団は過去からの因縁を受け継いだ集団、とは限らないのか。

新しくイーガ団になる人たちはいったい何に共鳴してイーガ団に参加しているのか。

そんなイーガ団は前作でゲルド族の神器である雷鳴の兜を盗んだ際、リンクに奪還されるまでの間に解析しコピー品を作っていたことが判明。

その名も護雷の兜。

今作では雷鳴の兜はないのかな、あと女装用の淑女服も、と思っていたところに見た目そっくりで性能も同じな護雷の兜あり。

しかもイーガ団の鍛錬でいい成績だともらえちゃうんだって。

強力過ぎて使いこなせる団員が限られるらしい。

鍛錬とは制限時間内に決められた人数イーガ団を倒すというもの。

ある程度の強い武器があれば簡単です。

防御面はやや不安。

イーガ団装束は低防御力なうえ、強化素材がそこそこ面倒であまり強化できてなかった。

しかし敵の攻撃力がそれ以上に低かったのでたまに矢をくらうくらいは平気でした。

突然湧いてくるイーガ団を次々倒していると、これモグラたたきだなという感覚。

わりと楽勝でノルマクリアして、まずはイーガ団の土遁の術を授かる。

これはなにも武器を持たずにため攻撃すると出るという新たなアクション。

どういう場面で有効なのかよくわからないけど、武装解除されても戦えるということか。

そしてその後護雷の兜入手。

ルージュに見せても神器がコピーされてることへの危機感はなさそうな感想。

イーガ団アジトにある前作でコーガが落ちていった奈落の穴が深穴となっている。

コーガが落ちたころは穴から瘴気は出てなかったけど、地底も瘴気は無かったんだろうか。だとしたら探索しやすかっただろう。

イーガ団アジトの穴から降りてちょっと探索。

やや移動しにくい地形。降りたところがイーガ団の拠点になってるかと思ったら何故か少し離れた水上に拠点があった。

 

 

イーガ団アジトを後にして、近くに鳥望台があったので行く。

例によって若干のトラブルが起きていてすぐには入らせてくれない。

まあ簡単に突破して鳥望台から上空も探索。

ゲルド砂漠の上にはほとんど空島がない。

ゲルド高地上空には、ハイラル上空にいくつかあるまん丸い球体の島がある。

その中でも最大のサイズと思われる島で、スターウォーズのデススターっぽい。

内部は光を利用したパズル。

今作では祠の外部にパズルがあって、それを解くとゴールだけがある祠が出現するという場所も結構多い。

 

ゲルド砂漠上空に浮かぶ数少ない空島まで飛ぶ。

誰も到達できないような場所にある離れ空島、ヘブラ地方上空にも似たような島があった。

こんなところに隠れて引きこもってるのはキンググリオークだろうと思ったらやっぱり。

キンググリオークは、ここまで来ることができた者だけに試練を与える、みたいな存在ではないはず。

魔物はみんなハイラルを攻撃するのが目的だろうに、だとしたら強力な攻撃力を持ってるキンググリオークが誰もいないところでサボってるのは人材の配置ミスだろう。

ゲームとしてはこれでいいんだろうが。

最初に近づいた時は、ギリギリ届くかなってくらいの高さで飛んでたら島に着く前にグリオークに攻撃されて叩き落されたので、ふざけんなってなって2度目は島のさらに上からグリオークに先制攻撃をしながら降り立つ。

グリオークは体力が少なくなってくると上空に逃げて攻撃するチキン戦法を始める。

でもこちらの攻撃が間に合えば、頭を全部打ち抜いて上空に上がりきる前に地面に落としてそのまま勝利できる。

 

 

ゲルド高地には前作でコーガが落ちていった穴以外にもうひとつ底なしの穴があった。

シーカータワーのゲルドの塔が建っていた場所。

ここもやはり深穴で、しかもかなり巨大。

それを見下ろすところまでは来たので、この後入る予定。

 

 

討伐してないモルドラジークもいるだろうし巨大迷路も残ってる。迷路はやはり上空と地底にまたがるつくりだろう。そして武器が大量に宝箱から出てきて余るんだろう。

そういえば最近見かけてない瘴気魔とも出くわしそう。

ゲルド高地の雪山も歩かないといけないし。

やっぱりもう少しゲルド地方だな。

 

つづく。